2009年自治体予算から
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 北九州市では「低炭素社会づくりに期待」

「実現したこと」
食教育の観点から、中学校の完全給食実施や、学童保育での希望する全児童の受け入れ、障がいのある子どもを受け入れた場合の加算等が実現しました。
また、環境モデル都市として、産業部門だけでなく市民生活に広く及ぶ低炭素社会づくりに期待します。
副都心・黒崎では長らく市民が望んでいた地区図書館とホールの建設がはじまります。しかし、PFI方式での建設・運営となることに、はたして市民の声が十分に反映されるのかどうか等、今後も注目していきます。

「ここが問題」
北九州空港の利活用は、新たなアクセス鉄道の研究も一例です。すでにあるハード面を活用するにしても、貴重な財源を充てざるを得ないなど悩ましい。

コムシティの再開は、特に八幡西区で待ち望まれています。しかし、託児所や診療所などを盛り込むとはいえ、商業ベース中心の運営では前回の二の舞になりかねません。
また、どこの自治体でも問題になっている、公病院の赤字運営も大きな課題です。

                          北九州市議会議員 山本真理

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