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この5月、筑紫女学園大学・短期大学で、「人生の先輩から学ぶー社会人となるにあたって知っておいてほしいこと、身に付けておくべきことー」と題した講座の講師の一人として、授業を行いました。
“政治を生活の道具に”と題した講座では、生活をサポートする制度が市町村によってどんな違いがあるのか、夕張市で何が起こっているのか、国や地方自治体の“お財布”はどんな仕組みで成り立っているのか、納税者として税金の使い道を人任せにしたら暮らしは守れないこと、一人のお困りごとの解決を議員に頼むのではなく、制度をつくり・変えることを運動として実行するために議員を活用しよう、お任せにせずあきらめず、自分で考え自分で行動しようと話しました。学生にとっては初めて聞く話だったようです。
この講義をきっかけに、「生活のあらゆることは政治と切り離せない」ということとそれは自分の問題であることに気づき、どうすれば自分と家族の健康と暮らしを守ることができるのかという情報を得、自分で考え自分で選択・行動できるよう、一人一人に次の一歩を踏み出してほしいと願っています。
(共同代表:外井京子 福岡市議)