ふくおかネットワークが考え、実践している「政治とお金」について 
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 自治体議会に議員をだして活動しているふくおかネットワークは、「市民による市民のための政治を」進めていくために、「活動の原資は議員報酬からの寄付と会費」「議員は2期8年で交代する」「選挙はカンパとボランティアで」を自己ルールとしています。

 「活動の原資は議員報酬からの寄付」とは…

10人のネット議員は、議員報酬から「税金、年金、保険などの諸経費」および「ネット議員活動費」を除いたのこりの金額を法律にもとづいて、ふくおかネットワークに寄付をします。市民による市民のための政治を広げるための原資とするためです。(図1参照)

又、具体的な活用は、「選挙積み立て金」や「地域ネット活動の助成金」などに運用しています。(図2参照)

法律に基づいた議員報酬からの寄付(2007年度の寄付総額は約4000万)  図1
 議員報酬からの寄付(図1)

具体的な活用は以下のようにしています 図2
 具体的な活用(図2)

共同代表 外井京子

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