“暮らしの視点”を県政に!福岡県議会議員候補:とい京子

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メッセージ

30代で参加した生協活動で学んだことは、生活者の視点で「もっとこうなったらいいのに」と思うことを、協同の力で創りだすことでした。

40代半ばから、このまちに暮らす市民の視点で、もっと暮らしやすくするために「あったらいいな」と思う制度をつくろうと、福岡市議会議員(東区選出)として8年間活動しました。

福岡市議時代に、当事者の声を聴いて提案した「若年認知症の患者・家族への支援」や「学校給食のアレルギー児対応」については、「保健福祉計画への具体的施策の検討の明記」や「緊急時連絡カードの作成の実現」へと進みました。

暮らしに必要な制度、暮らしの上で困った時に助けてくれるしくみは、議会でつくられます。制度を実施するための予算も議会で決定されます。

市民の暮らしに合わせた制度へとつくり・変えていくための、“暮らしの視点”での提案が、福岡県議会には必要です。

最後は二人とも認知症となった義父母の介護、自閉症の甥の成長と共に変わる家族の様々な苦悩などの個人的経験に加え、ファイナンシャルプランナーとして様々な相談に対応してきたことや、年間50回もの“食の安心・安全講座”の講師を務めてきたという「専門家」としての視点と経験を活かし、今度は県議会で、“暮らしの視点”での提案を実行します!

藤田一枝さんとのご縁で移り住んだ早良区は、海・山・川の豊かな自然と、近代的な街並みが共存するまちです。

「子育てするならこんなまちで」と移り住んだ人も、やがて「齢をとっても心豊かに安心して暮らせるまちだ」「障がいがあっても病気になっても、地域に見守り支えてくれる人がいて安心できるまちだ」と実感できるようにしていきたいと思います。

子どもの未来をつくるために! いのちと暮らしを守るために!

暮らしの視点、女性の視点で、早良区から、県議会に新風を吹き起こします!

2014年 秋
とい 京子

とい京子さんを応援します

女性議員の少なさは福岡県議会も例外ではありません。
「もっと女性の声を政治に届けたい」。私の政治活動の原点でもあります。しっかりした信念と暮らしに根差した政策実現を目指して様々な活動をされてきた「とい京子」さんは、まさに県議会に送り出したい女性であり、必ずや女性の視点で県政に新風を送ってくれるものと期待しています。

前衆議院議員 藤田一枝

2014/11/21

とい京子

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