“暮らしの視点”を県政に!福岡県議会議員候補:とい京子

とい京子 > 暮らしに一番身近な地方議会にこそ“いのちと暮らしを守る政治”が必要です

暮らしに一番身近な地方議会にこそ“いのちと暮らしを守る政治”が必要です

 衆院選の結果は、自民・公明で3分の2越え、福岡県では小選挙区すべてで自民党候補が勝つという非常に厳しい結果となりました。
 これから、大多数の国民の生活はますます厳しくなり、憲法を変え戦争のできる国になるための法整備が着々と進められていくでしょう。
 暗澹たる気持ちになります。でも誰もが、明日も生きていかなければなりません。立ち止まっていることはできません。

 ではどうすればいいのでしょう。国政選挙はしばらくありません。でも来年4月には統一自治体選挙があります。福岡県では県知事選、福岡県議選、福岡市議選等の市・町議選があります。
 暮らしに一番身近なことを決めている地方議会。もちろん国会で審議決定される法律や予算に、地方自治体の施策や予算は大きく左右されます。それでも、何に重きをおいた政策を執行するのか、そのための予算配分をどうするのかを決めるのは、地方議会です。
 地方議会が、どんな考えの議員で構成されるかは、住民の暮らしに大きく関わってきます

 私は国政がこんな政治状況だからこそ暮らしに一番身近な地方議会では、
「ひとりひとりの価値観や生き方を尊重し、支えあえる地域社会」
「すべての子どもが希望をもって成長できる社会」
「ひとり親でも、病気になっても、障がいがあっても、高齢になっても、安心して暮らせる地域社会」
をつくるための、制度と予算配分を実現したい、と思います。

 福岡県議会に“暮らしの視点”での提案をし、安心して暮らせる地域社会をつくるために、4月の県議選までのあと3か月、皆さんの、暮らしの中からの声・意見を聴く活動を続け、早良区から、必ず “いのちと暮らしを守るための一議席” を獲得するべく、行動していきます。

 とい京子 は
・あらゆる施策を、こども優先(チルドレン・ファースト)で見直します
・女性も男性も、安心して働きながら、子育て・介護のできる社会へ
・暮らしの視点、当事者の視点で、認知症対策、障がい児・者対策を進めます
・福岡県から地産地消での食の安心・安全を拡げます

 

2014/12/15

とい京子

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