
国の物価高騰支援策補正予算可決(12月臨時会)
R7年12/25臨時会
国の物価高騰支援策による補正予算審査
お米券にするのか?で話題になった件です。
市民に、広く、公平に分配を!の視点で審査に臨みました。
補正予算に反対!
0~18歳の子ども➡1人5,000円分図書券配布
0~18歳の子ども➡1人20,000円給付
65歳以上の高齢者➡1人5,000円分ギフト券配布
全世代➡プレミアム商品券(プレミアム率30%)販売
その他、事業所への支援
※古賀市議会は賛成多数で可決しました。
19歳~64歳の子どもがいない市民への支援が無い!
プレミアム商品券が、全世代対象の物価高騰支援とのことです。これは、商品券を購入した人だけが受けられるメリットで、公平ではありません。
19歳~64歳の市民へ、給付か配布のプッシュ型支援が必要です。
プレミアム商品券は、古賀市の商業活性化支援には効果があると思いますが、物価高騰に苦しむ市民生活を支える施策とは言えません。
国からの交付限度額はあと2.9億円ある!
追加の補正予算を組むべき!
質疑によって、国から2.9億円の交付枠が残っていることが判明しました。
古賀市には、交付限度額をめいっぱい使って、さらに手厚く全ての市民に支援が届くように追加の補正予算を求めました。
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