
メインは自動運転バス実証運行事業(12月議会補正予算)
補正総額:2億8千万円
自動運転バス実証運行事業委託料等の追加(8千200万円)
雨水対策のための止水板設置支援に伴う公共下水道事業負担金の増(400万円)
令和7年8月豪雨により被害を受けた農業者を支援の追加(460万円)
人事院勧告等に伴う職員人件費の補正(1億200万円)
自動運転バス実証運行事業とは?
公共交通維持のため、AIオンデマンドバス「のる~と」の運行エリアに自動運転バスを導入、運行業者間の協力体制を構築する実証実験を行います。交通アプリの利用活性化を図り、市民の利用促進を行います。R8年3月運行予定。
※国の補助率1/2:古賀市一般財源1/2
補正予算に賛成
地方自治体の公共交通は衰退の一途をたどっています。ドライバー不足対策には、人の代わりとなる手段が必要と考えます。自動運転バス実証実験が、公共交通維持に功を奏すよう期待します。
また、8月豪雨災害の支援が、必要に応じて執行されることを評価します。
※賛成多数で可決
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