
子どもアンケートdeしゃべり場
9月27日、市民の皆さんと子どもアンケートの結果を見ながら「しゃべり場」をしました。(集計結果は前回の記事をご覧ください)

・「夏休みの日数」や「夏休みの宿題の量」に不満を持っている子どもの意見を重要視したい。
・「夏休みのお昼ごはん」に「食べるものがない」の回答がある。少数でも、子どもの人権にかかわる問題。
・「登下校について」は、季節が影響しているかも。日常の防犯や交通安全が心配。
・学校が遠い子は、近い方に行きたいのでは。校区の決め方はどうなっているの?
・古賀市の西鉄バス通学定期補助金があっても、下校時間にバスが無くて利用できない。対策が必要。
など、さまざまな感想・意見が出ました。自由筆記や「その他」に書かれた少数意見こそ注視したいと考えています。
(子どもアンケート以外にも)
・地域の人から「お帰り」とあいさつされても返事に困る子ども達がいる。子どもが帰宅しても「お帰り」を言ってくれる人がいないからでは。親の働き方改革もしなければいけない
・ゴミ拾いをしていてポイ捨てゴミの多さに閉口している
・ゴミの分別やリサイクルに積極的になって欲しい
・マイクロプラスチック問題のDVD上映会などしてみたい
などの声を聞くことができました。
「しゃべり場」の後、教育長と意見交換を行いました。
➡➡➡次回へ続きます。
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