
宮地岳線跡地をコミュニティ道路に(12月議会請願)
コミュニティ道路って何でしょう?
立派な車道ができると、車の交通量が増えスピード違反や違法駐車が横行し、住民の安全が脅かされる事態に...。
このような危険をさけるため、歩行者優先に徹したコミュニティ道路を採用する自治体が増えています。特徴として、意図的に蛇行した車道や緑地帯などで人と環境に優しい設計になっています。
今回、宮地岳線跡地・歩者分離道路工事の未着工部分を、コミュニティ道路に変更を求める請願が住民から提出されました。
住民の意思を受け止める姿勢を!
長年とん挫していた宮地岳線跡地開発は、安全な歩者分離道路化という結末を迎え工事もほとんど完了しています。なにより沿線には、二つの小学校があり子どもの安全な通学路確保が最優先されるべきと考えています。
未着工の部分について、工事計画に今から修正を加えるには、財政的にも期間的にも難しいことであるのは理解しています。
しかし、コミュニティ道路は周辺住民への弊害はなく、交通安全を願う住民提案を議会が否定すべきではないと考えます。たとえ一部住民の少数意見であっても、古賀市が受け止め検討する機会を守るために、請願に賛成しました。
※賛成少数で不採択
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