
第36回 通常総会 「市民政治」を再確認
2月23日リーパスプラザこがで行い、すべての議案を代議員の全会一致で承認いただきました。
初めて参加してくれた方も多く、活発な意見交換ができました。
第2部では、6グループに分かれて「今気になっていること」を語り合う交流会を行いました。
普段はなかなか会うことのない地域ネットメンバーですが、グループごと違った話題で熱く語りました。
ふくおか市民政治ネットワークは以下のような社会を次の世代に渡せるよう活動しています。
◇ひとり一人の人権が守られる社会
◇多様性を認め、ともに生きる社会
◇軍事によらない平和な社会
ひとりの声は小さく、その力も小さいかもしれないけれど、つながりあって声を大きくし、政策決定の場である議会にその声を届ける代理人を送りだす「代理人・ネットワーク運動」を続けてきました。
空気に流されることなく、自ら考え行動する人とつながって大きな力となるよう、「代理人・ネットワーク運動」という手法で市民政治を広げてきました。
憲法、基本的人権、安全保障など私たちの基本理念とは違った方向に進みつつある政治の現状を感じます。
だからこそ、地道に市民政治を広げていく必要があると改めて確認できました。
地域でたくさんの人と会い、声を聞き、語り合い、暮らしの声を大切にする政治をしていきます。
一緒に市民政治を進める仲間が今ここにいる!と心強く感じた総会でした。
2026年末から始まる福津市、古賀市、岡垣町の選挙では、新しい代理人(議員)を出すローテーションに挑戦します。
連帯の力で、ローテーションを成功させます。
共同代表 清水倫子
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