分別ごみアンケート結果報告
分別ごみアンケート結果 ~ご協力ありがとうございました~
「高齢になり、分別ごみを地域の収集場所に持って行くのが困難になった」
という市民の声から始まったアンケート調査で、対面での聞き取り、アンケート用紙や、QRコードにて100件以上の回答を頂きました。
「今は出せているが、何年か先は心配」「地域の収集場所での当番も厳しい」
などの声がありました。
地域での分別収集は、住民同士が集まり顔を合わせる数少ない機会でもあり、良いシステムだと思います。しかし、高齢に伴い参加しにくくなることも事実です。収集場所での当番も高齢になれば困難なものがあります。
解決策として(自由筆記より抜粋)
・基本的には、今のシステムで良い。収集場所での当番は自治会で工夫してほしい。【シルバー人材センター・中学生ボランティアに頼む等】
・隣近所や組内等で、協力し合うのが本当の意味の助け合いではないか。【現在の宮司3区チーム53(自治会のゴミ収集ボランティア)等】
・可燃ごみと同様に、ごみ袋を有料にして自宅前や自宅に近い場所に出せると良い。【希望者のみでも良い】
地域での支えあいという大事なところは残しつつ、出来ないところをカバーしあえるシステムが必要です。
ネット・福津では、寄せられた意見をもとに、ほかの政策提案とも合わせて予算政策提案を市長に提出しました。
今後も調査研究を続けて行きます。
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