「非核三原則の堅持を求める意見書」に賛成!

宗像

「非核三原則の堅持を求める意見書」に賛成!

田中 るみ子

田中 るみ子

2026.07.30

☆非核三原則の堅持を求めます

非核三原則「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」は昭和421967)年の国会表明以来、日本の国是として歴代内閣が維持してきた重要な原則です。唯一の戦争被爆国として、広島・長崎の惨禍を繰り返さない決意のもと、日本は国連で核兵器廃絶決議案を提出するなど、国際社会で平和と安全の維持に一定の役割を果たしてきました。近年の緊迫する国際情勢の中でも、非核三原則は平和国家としての根幹であり、揺るがせにしてはならないものです。しかし、現在、安全保障関連三文書の改訂に向けた議論が開始されており、これに伴う非核三原則の見直しを懸念する声がある。宗像市議会は、国会と政府に対し、非核三原則を将来にわたり断固として堅持し、核兵器のない世界の実現に向けた取組を強化するよう求めます。

 

☆意見書に賛成!

私は長崎市出身です。平和教育を受けて育ちました。原爆はたった一発で人間を悲惨な状況にしてしまいます。放射能は何十年間も人の体を蝕みます。人類に核は必要ありません。非核三原則の堅持を求めます。

10対9で可決されました。

 

※意見書ってなあに?

地方自治法第99条に基づき、市の公益に関して、市だけでは対処できない場合などに、議会が国会や関係行政庁に対して提出する議会の意見をまとめた文書のことです。市民の思いを議会が代表して国に届けます。

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田中 るみ子

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