
私たちのためのファシリテーション講座
会議を進めるとき困っていることはなに?“意見が出ない”“沈黙が・・・”
私たちが普段進めている会議も、ちょっとしたコツやマインドがあるんじゃないか?
そのコツやマインドを学んだら、イキイキとした意見が出るようになるんじゃないか。
もっと楽しい会議がしたいと思ったメンバーから、“ファシリテーションを学びたい”との声が上がり今回の講座が実現しました。
グループ形式のワークショップで、1グループ6人・3グループ。
講師の志賀壮士さんから、会議のための7つのワードや課題と思っている沈黙にもいろいろ種類があることなどを教えてもらいました。
①しつらえる:会議にどのような姿勢で臨むのか。どのような場の設定をするのか
②関係を結ぶ:例えば挨拶を交わす
③問いかける:何を聞きたいのかクリアにして問う
④待つ:答えが出るまで待つ
⑤受け止める:その場にいる人が否定せず受け止める
⑥まとめる:出された意見をまとめる
⑦任せる:うまくまとまったら介入しない などなど
その後のワークショップでは、どのグループも、話す・笑う・感心する・共感するのオンパレード。3時間があっという間に過ぎてしまいました。
受講者からは、これまでの会議が準備不足だった、沈黙は悪いものではない。考えている沈黙もある。答えやすい問いを立てることが大事などの感想が聞かれました。
会議のやり方を少し変えるだけで、意見が出やすく、楽しい会議になるのはないかと思います。
明日からの会議がどう変わるのか楽しみです。
共同代表 豆田優子
この記事を書いた人




