
令和8年度予算決定・3月議会報告
一般:305億円/国保:57億円/後医:13億円/介保:47億円
学校教育の少人数学級を堅持、小学校の給食費無償化、・学校給食の公会計化の取り組みを高く評価します。
①子どもに関わる大人の人材育成事業
子育ての社会化が進む事業として評価します。講座の実施を単年度行う事業ですが、今後、子育ての社会化をより広げるきっかけになることを期待します。
②基幹相談支援センター事業
障がい者生活支援センター「咲」が、「基幹相談支援センター」に変わります。障がい者相談支援事業・成年後見制度利用支援事業など、家族を含めて相談・助言・指導その他の支援や関係機関との連携の緊密化を図ります。障がい者の相談支援体制が充実し、当事者や家族の拠り所となることを期待します。
医療機関の初診から障がいが固定し障がい者手帳の交付を受けるまでの期間は、ご本人ご家族にとって不安定で辛く目まぐるしい期間となります。障がい者福祉の制度にたどりつき、さらに障がい者が制度を安心して利用できるよう期待し、あらゆる相談を受けるセンターが設置されることを歓迎します。
③その他
古賀駅周辺開発や公共交通維持推進など、長期的に大きな財源が必要な事業も抱えています。人口6万人に届かない古賀市で、自主財源は限られております。国や県からの補助金を積極的に確保する対策がなされていることを、予算案にて認めました。
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