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『医療・福祉』

尊厳と自己決定を支える医療・福祉制度へ

介護予防と買物ツアーを組合せた事業(防府市)

 長寿社会に入り、がんや認知症、様々な疾患や障がいとともに長く生き続ける時代になりました。人生の段階で、どんな選択をして生きるか、その選択を支えるための制度や仕組みは何があるのか、情報開示とともに、市民自らが尊厳を持って自分らしい生き方を選択できるよう、専門家のサポート体制や地域で支える仕組みが必要です。
 障がいのある人や病とともに生きる人が生きやすい社会は、誰にとっても安心で優しい社会のはずです。最期まで、本人の尊厳と自己決定を支える医療・福祉制度へと転換するよう、政策を進めると同時に、市民の力を活かした支えあいの地域をつくり、だれもが安心して地域で暮らし続けられる社会をめざします。

◆市民の力で支えあいの地域をつくる
◆がんや認知症とともに生きる人を支える仕組みをつくる
◆「自分らしく生きる」選択を支えるターミナルケアの仕組みをつくる
◆誰もが安心して利用できる医療制度の堅持を求める

2019/02/20政策
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