
令和7年度決算決定・9月議会
子ども、学校、福祉など、人を大切にする視点で古賀市の財政をチェックしました。
一般会計
高く評価した事業は、ママパパクラス、フリースクール等利用児童生徒支援補助金を新設、通級指導教室現3校に加え4校新設、給食費公会計化、高校生リバースメンター事業、ヤングケアラー啓発などです。
古賀駅周辺開発や公共交通維持管理など、大規模予算が必要な事業が継続中です。薬王寺快生館インキュベーション事業が、令和7年度決算で最後の収支報告となり事業の総括はホームページで公開されています。
歳入 325億5976万円
歳出 307億7420万円
黒字 17億8556万円
特別会計
共助の制度として大切な、特別会計は特に問題なく運用されていました。国民皆保険制度は、堅持すべきと考えます。
しかし、保険料が高い、扶養制度がない、子どもの均等割など、市民負担が重く保険料の増加が当たり前になっている事が問題です。
これからも、介護保険の要介護認定や、サービス低下の課題について改善に向けて取組みます。
国民健康保険
歳入 57億5604万円
歳出 56億6947万円
黒字 8657万円
後期高齢者医療
歳入 12億0832万円
歳出 12億0531万円
黒字 301万円
介護保険
歳入 45億9547万円
歳出 45億6396万円
黒字 3151万円
そのほか、上下水道・公営企業会計について問題はありませんでした。
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