
青柳児童センターAOCHIRU(アオチル)を見学したよ・8/9
バスの増便とバス停の延伸で
子どもたちが利用しやすい児童センターにしたい!
古賀市内には、中学校区にひとつずつ3つの児童センターがあります。その中で、一番新しい青柳児童センター(令和5年開設)を見学に行ってきました。
青柳児童センターは、グリーンパークの小高い丘の上に位置しています。乳幼児室や室内ネット遊具、フリースペース、学習室などを備え、涼しい室内で子どもたちが自由に遊んでいました。猛暑の夏、子どもたちにとって児童センターが大切な居場所になっているのを感じました。
しかし、課題に思ったのは、バス停が遠く急こう配の坂道で交通の便が悪いことです。自転車で行くのも、心臓破りの上り坂を制覇しなければたどり着けません。
今年の4~6月の来館者数(文教厚生委員会資料より)
千鳥児童センター 4,464人
ししぶ児童センター 3,772人
青柳児童センター 1,087人
緑に囲まれた青柳児童センターは、たしかに環境が良いのですが、行きやすさについては住宅地にある児童センターとの差が歴然とあらわれています。
青柳児童センターに、遊びに来ていた子どもたちのほとんどが、保護者に送迎してもらっていました。子どもにとって自分で遊びに行きたいときに行けないのは、とても残念なことです。1日も早い改善策を求めます。
(運営委員Y)
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