
元代理人の豊田みどりさんと(しゃべり場)
36年前、保護者が防風林の薬剤空中散布を止めた⁉
古賀市の海岸沿いには、市民が整備している松林があります。防風林を維持するには、松くい虫防除剤の使用が必要です。
36年前、松くい虫防除の薬剤は空中散布されていました。子どもたちの健康被害を危惧し、古賀西小学校の保護者を中心に薬剤の影響を調査・研究しました。その結果をもとに、市長や市議会に市民が直談判し、薬剤の地上散布への変更を勝ち取ったそうです。
現在、古賀市では、松林の薬剤散布を地上から行っていますが、まだ福津市や宗像市は空中散布されています。
市民運動の勝利!そこからネット古賀が始まった!
きっかけは、子どもたちの健康をまもる活動でした。私たちの声を、私たちの言葉で古賀市に訴えるよう、市民の代理人として女性議員を議会に送り出すネット古賀が生まれたそうです。
以来、ネット・古賀は代理人と力を合わせて、古賀市をかえてきました。政治は市民のもの、私たちのおしゃべりを井戸端会議で終わらせない!ネット・古賀の女性たちの思いや、わくわく感が伝わりました。
初めに保護者の活動力が元となり、市民運動からネット古賀ができたことにおどろきました。
(運営委員N)
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