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参議院での「特定秘密保護法案」徹底審議と今国会での廃案を!

私たちふくおか市民政治ネットワークは、すべての政策の根底に「平和と人権」を置き、市民の知る権利を大切にしてきました。情報を広く市民に公開し利権政治を生み出さない市民政治の仕組みを作ってきました。 

安倍内閣が今国会に提出し衆議院で強行採決された「特定秘密保護法案」には、市民政治を進める立場から、非常に強い怒りと大きな不安を抱いています。

日本国憲法に謳われている国民主権を守るのではなく、為政者が秘密にしたいことを守るための法案だと危惧します。

この特定秘密保護法案の「特定秘密」の定義と範囲も曖昧なままであり、公務員に限らず一般市民も対象にした厳罰規定も盛り込まれるなど、この法案は私たち市民の生活全般に大きく関わってきます。 

民主主義の基本は、主権者である国民に情報が公開されていることであり、知る権利が完全に保障されることです。 

今、日本で必要なことは、もっと情報公開を進めることであり、国民が重要な情報をもっと知って、主権者として責任ある発言をし、もっと政治に参加していくことだと考えます。

ふくおか市民政治ネットワークは、日本国憲法の理念と立憲主義の根幹に反する、この法案を参議院で徹底審議し、今国会で廃案にしていくことを強く求めます。 

2013年12月4日              

                      ふくおか市民政治ネットワーク     共同代表   外井 京子    倉掛 小竹

2013/12/05お知らせ

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