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「市民政策2019」策定に向けて

現在、ふくおか市民政治ネットワークでは、2019年統一地方選に向け、「市民政策2019」を策定中です。

■地域ネット運営委員が政策づくりに参加
 私たちが策定プロセスで大事にしているのは、政策PJ(全体会)①市民の生活の中で見えてくる「実感をともなった課題」を基に政策を策定するということです。そのために、政策通の一部のメンバーで策定するのではなく、地域ネット運営委員まで含めたメンバーが政策づくりに関わっています。
 5月初旬、最初の蹴り出しとして、6年前に策定した「市民政策2011」の9つの政策(テーマ)を3チームに分け、全体で課題を出し合いました。

■代理人(議員)が中心となって練り上げ
政策PJ(検討のようす)② その後、全体会で出された意見を、チームごとの担当代理人(議員)が整理しふくらませた上で持ち寄り、テーマごとに意見交換を行いながら、つくり上げています。

 

 

第1回のテーマは「誰もが安心して地域に暮らし続ける」。
 少子高齢化・人口減少の中で、どのようなまちづくりを進めるのか、政策PJ(子ども)②意見交換を行いました。「セーフティネットとしての住まい」「コミュニティを支える資源」「地域の実状に会った総合支援事業」「居場所と出番」などが、政策の柱として見えてきています。

第2回のテーマは「子ども」。
 子どもの貧困・格差を背景に、就学前を含めた教育、孤立や子どもの虐待を防ぐための支援の必要性などについて意見交換を行いました。「学習支援」「生活支援」「地域との連携」などが政策の柱として見えてきています。

今後、他のテーマについても議論を重ね、政策を形づくって行きます。

2017/07/05お知らせ

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