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生活課題の解決に向けてワークショップ開催

「運営委員会」の意義を実感!
ふくおか市民政治ネットワークは、生活課題を解決するために、自治体議会に議員を送り出して活動している政治団体ですが、その特長の一つが「運営委員会」を持っていることです。

地域の課題にアンテナを立て、運営委員会に持ち寄り、代理人(ネット議員)にお任せにせず、一緒になって検討し提案につなげる運営委員がいることが、ネットの大きな特長です。
運営委員会により、市民への調査や広い視野での多角的な議論を経た裏付けを持って、政策提案を行うことを大事にしています。

10月17日(木)開催のワークショップには、地域ネットで活動する運営委員たち35名が集まりました。
保育園のおむつ事情をテーマに、6~7人から成る仮想の地域ネット運営委員会をつくり、政策提案に向けて話し合いました。
ワークショップは、シングルで子育てをしている双子の1歳児の父親から「毎日、保育園から布おむつを持ち帰り、洗濯するのが大変」との相談が持ち込まれたとの想定からスタート。
「親の負担も減らしたいけど、子どもにとって、どうするのがいいのだろう?」
「レンタル布おむつとか、紙おむつを使っている保育所は選べないの?」
「保育所って選べるとは限らないんだよね。」
「他の保護者や他の園ではどうしているのか、調査してみない?」等々
解決に向けて熱心な議論が展開されました。
更に「おむつ問題」をきっかけに、保育士の配置など保育の現場が抱える課題などにも話が広がっていきました。
参加者は、運営委員会で話し合うことで、多角的な視点で議論が深まることを実感しました。

次は、自分たちの住んでいるまちの課題をテーマにして、地域ネット運営委員会で深め、政策提案につなげていきます。

2019/11/08お知らせ

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