ふくおか市民政治ネットワーク

jonanku image
ふくおか市民政治ネットワーク > 福岡市城南区 > 活動内容 > 3・11から6年

3・11から6年

2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から6年。
いまだ事故は収束しておらず、原子力緊急事態宣言も出されたままです。

原子炉内部の状況も把握できないまま、廃炉作業も困難を極め、費用も8兆円を超えるといわれ、その費用は私たちの電気代に上乗せされようとしています。

春には避難指示の一部が解除されるとのことです。住み慣れた我が家に戻れることに安心される方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、放射能への不安、6年間の生活を思うと、私たちはこの事故、災害を決して忘れてはいけないと強く思います。

しかし、この事故を忘れたかのように原発の再稼働が次々進められています。佐賀県の玄海原発も再稼働が目前です。
玄海原発に重大事故が起こったら、私たちの住む福岡市は放射能の被害から免れられません。福岡市民は屋内退避をすることとなっていますが、目にも見えない、匂いもない放射能から、逃れることができるのでしょうか?

そのような不安のない生活をしたい、原発のない社会にしたいということを訴えていきます。      (代表 清水 倫子)3116年目

2017/03/12活動内容

福岡市市城南区

shimizu_180713

清水みちこ

代表

福岡市議会の議員は62人中女性がたったの6人。
私たちの暮らしを決定するのが、男性ばかりで良いでしょうか? 
女性が担うことの多い子育てや介護などで気付くことを直接議会に届けられたら、もっと社会は変わるはずです。
今、城南区に女性議員はいません。
福岡市議会に女性議員を増やし、もっと住みよい福岡市にしていきます。

プロフィール

カテゴリー

アーカイブ

Page TOP