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産前産後支援の充実を求める意見書 その5

意見 産後うつに対するカウンセリングができる専門医を増やしてください。

 メンタル面でのサポートが最も必要です。信頼して相談できる専門医がいる機関を増やしてください。

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 周産期の産後うつ病の発生率は10~15%と高く、2015~16年に、妊娠中~産後1年未満に死亡した妊産婦357人のうち、28.6%にあたる102人が自殺によるとのことです。

出産後の女性はホルモンの増減でうつ状態に陥りやすく、初産の人に限れば25%の人にうつの症状がみられるとのことです。

 母性本能という言葉で、育児も家事も立派にこなすべきという社会的偏見が女性を追い込みます。

ワンオペ育児で慣れない育児にひとりで悩んでいる人も多いはずです。

 産後うつかもしれないと思ったときに信頼して相談できる専門医がいる機関を増やすことを求めました。

 また、新型コロナウイルスの影響で、産後間もない親子が家でより一層孤立し、苦しんでいることも想像できます。

ネット城南では、「コロナ自粛で困ったこと」などの声を伺っています。みなさんの声を聞かせてください。

2020/07/24基本政策

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福岡市市城南区

清水みちこ

代表

暮らしの声を政治で解決していきます。
女性が担うことの多い子育てや介護などで気付くこと、困っていること。
あなたが困っている問題は社会の問題です。
子育てや介護で孤立しない福岡市にしていきます。

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