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伊東ようこの 9月議会報告

平成27年度決算
 歳入 341億9596万5千円
 歳出 332億2075万3千円
 収支    9億4272万6千円
小中学校図書館の地域開放、学校給食負担軽減事業、花鶴小学校大規模改修工事、花見東公園整備事業など、子どもを取り巻く環境の充実を評価しました。一方、プレミアム商品券に税金が使われていることを知らない市民は多いようです。

明るく開放的で機能充実!メイトム宗像・ボランティアセンター

明るく開放的で機能充実!メイトム宗像・ボランティアセンター


賛成多数で可決しました。

一般質問
ボランティア活動への支援を

古賀市のボランティア活動拠点「つながり広場」は、開館時間は9時~5時、閉館日は毎週日月祝日でありボランティアにとって使いにくい現状です。拠点の充実と、ボランティア活動の活発化をめざして問いました。

・つながり広場の名称に「ボランティア」を入れ、存在の周知を強化しては。
・各課に分かれているボランティアの窓口を一本化しては。
・つながり広場の開館時間拡大と日曜日の開館を。つながり広場の閉館時には、交流館を無料で貸しては。

この提案に対して、古賀市の前向きな回答は得られませんでした。多様化する地域課題を、市民と行政のパートナーシップで解決するために、提案を続けます。

子どもたちの学習環境の整備のために

毎年、夏の最高気温は上昇しており、暑さ対策が重要な課題になってきています。平成28年古賀市教育大綱で、小中学校の空調設備を検討するとしています。進捗状況を問いました。
古賀市の回答は、今後、小学校図書室と普通教室、中学校普通教室へのエアコン設置を財政状況を見極めながら検討するとのこと。
空調設備とともに、太陽光発電の全校設置を提案しました。

補正予算%e8%b3%9b%e6%88%90%e8%a8%8e%e8%ab%96
・東医療センターに病児保育施設設置


・子宮頸がんワクチン接種後の体調変化に関する状況調査など。
賛成多数で可決しました。 
意見書
子宮頸がんワクチン接種による副反応被害者の早期救済を求める意見書
子宮頸がんワクチン被害救済の意見書は、福岡県で初めて採択されました。予防接種法に基づく救済措置認定審査期間の短縮と体制整備が必要です。ワクチン接種と副反応の因果関係究明と治療法の確立などを求めます。
全員賛成で採択しました。
「少人数学級の推進」「義務教育費国庫負担制度の拡充」を国に求める意見書
古賀市では、独自財源によって全小中学校で35人以下学級が実現していますが、国の施策として定数改善に向けた財源保障が必要です。
全員賛成で採択しました。

 

2016/10/14基本政策

古賀市

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伊東ようこ

古賀市議会議員

古賀市には熱い想いで活動する人たちが沢山います。子どもも大人も、ひとりひとりが大切にされ安心して笑顔で暮らせるまちは、市民・議会・行政が力を合わせれば必ず実現できます。
これからは、私がくらかけ小竹にかわって生活者の代理人をめざし、ネット運動をつなげていきます!

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