ふくおか市民政治ネットワーク

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いのちと平和を守ります。

 今から6年前の2015年9月19日、安全保障関連法はまともな議論もないまま、数の力に任せた強行採決が行われ、可決成立しました。当時の安倍首相は憲法の解釈変更で集団的自衛権を容認し、安全関連法を施工したことで、自衛隊が海外での他国軍へ弾薬や燃料の供給や、武器や兵士を輸送するなどの後方支援、駆けつけ警護での武器使用を可能にしました。
 戦後76年間、戦争でいのちを奪われることも奪うこともなかった日本が戦争ができる国へと舵を切ったのです。

  武力で真の平和が訪れないことは歴史が証明しています。武力で平和が築けるのなら、世界はとっくに平和な社会になっているはずです。今も世界中で起きているテロや紛争の裏側にある格差や貧困、飢餓などを解決しない限り真の平和をつくることはできません。

 政治の役割は武力で解決するのではなく、対話で解決することだと思います。日本国憲法は、戦争の過ちを二度と繰り返さないという反省のもとに、第9条で不戦と武力放棄を誓いました。憲法9条を持つ平和国家として国際紛争の解決に向けて、対話を主導し、世界を恒久平和へと導くことが日本の役割だと思います。

10年後、20年後の私たちが後悔しないために声を上げていきましょう。

私たちは「いのち」と「平和」が最優先される社会を目指し皆さんと一緒に活動していきます。

9月19日(日)ふくおか市民政治ネットワークは
          「いのちと平和を守る合同アピール」をします。

  10:30 宗像市くりえいと南交差点(福銀前)

  11:20 福津市太郎丸交差点

  12:00 古賀市花見北交差点

   ※ 時間は前後します。小雨決行。

 

2021/09/17基本政策

宗像市

笠井かなえ

宗像市議会議員

「子育て」や「介護」を ひとりぼっち にしないまちに!
『人と人のつながり』の中に自分がいると実感できること、自分が自分として認められ、認め合える「居場所がある」いうことは、とても大切なことです。
現場が必要とするサービスを制度にするため、暮らしの現場の声を聴き、議会に反映させていきます。

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