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要請書提出の同行

6日に今を生きる会、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会の代表の方と、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会の共同世話人の方が「玄海原発事故への備えとして安定ヨウ素剤の町民への事前配布を求める要請書」を町長宛に提出されました。
img_2347要請書の趣旨は原発を問うものではありません。
安定ヨウ素剤の服用によって放射能ヨウ素の体内への取り込みを阻止し、甲状腺を守ることが出来ます。放射能ヨウ素が取り込まれて16時間以降ではほとんど効果がないとされています。
今回の要請書は想定外であったチェルノブイリ原発事故と福島原発事故に学び、全ての住民へ安定ヨウ素剤の事前配布を求めることが趣旨となっています。
那珂川町も玄海原発から直線で50キロ程度。決して他人ごとではないのです。
自然災害はいつ起きるか分からず、行政の支援も混乱により遅れることが考えられます。
地域や自分で命を守る備えをすることが重要と考えられます。

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2016/09/08活動内容

那珂川市

稲生(いのう)まりこ

那珂川市議会議員

大好きな那珂川市をもっとずっと住み続けられるまちにするために市政にチャレンジします。
2011年、当時赤ちゃんだった長男を抱きながら、福島第一原発事故後の国の対応をみて政治は人任せにしてはいけないと痛感し、行動して参りました。
私たちの生活の課題は政治に直結しています。
「生活って政治!」を合言葉に、子どもたちの世代に平和で豊かな未来を手渡します。

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