ふくおか市民政治ネットワーク

seisaku image
ふくおか市民政治ネットワーク > 政策 > 『子ども・若者』

『子ども・若者』

子どもや若者に やさしい社会に ~子どもに一番のしあわせを~ 

 虐待、貧困、いじめ、性的被害、遊びや睡眠の不足など、日本の子どもたちの置かれている状況は厳しさを増しています。子どもが命の危険にさらされているのは、飢餓や紛争などに苦しむ遠い他国だけの話ではありません。日本は「子どもの権利条約」を批准していますが、今の日本には、その権利が侵されている子どもたちがたくさんいます。
 
また、ひきこもりや不登校、NEET(ニート)、SNEP(スネップ)など、若者たちが抱える課題は、社会から孤立することによって深刻化しやすいのですが、相談窓口を訪れることが出来る若者は多くありません。

◆「子どもの権利条約」の理念を踏まえた「子ども権利条例」制定と、条例に基づく施策の推進を目ざす
◆虐待や暴力、貧困から子どもを守る
◆妊娠期からの切れ目のないサポートを充実させる
◆子ども自身の力が引き出され、子ども期の体験が十分にできる環境(遊び、居場所、間)を整える
◆若者を孤立させないための支援に取り組む

 

2019/02/20政策
Page TOP