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『教育』

子どもの未来を拓く「生きる力」を育む教育を

 教育は、一人ひとりの子どもの個性・能力を伸ばし、学力を保障して生きる力を育むものであり、憲法は、子どもが教育を受ける権利、学習権を保障しています。しかし現在、学力は、子どもの育つ家庭の経済状況に大きく左右されています。
 子どもが、健やかに育ち、夢や希望をもって成長していくためには、特に乳幼児期からの教育の役割が重要です。どのような家庭環境であっても、遊びや生活の中での体験、他の子どもたちとの育ち合いを通して、意欲や努力などの学力の下支えとなる「非認知スキル」を身につけることができるよう、就学前の教育の可能性について見直す必要があります。
 また、分断と排除が進む世界の中、これからの時代に必要なのは、多様な人がともに学び合い、誰もが置き去りにされない教育環境をつくることです。

◆就学前の良質な教育の機会を保障する
◆学齢期の子どもの教育環境を充実させる
◆学ぶ権利を保障する

2019/02/20政策
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